将来の夢がわからない

焦ることはない

将来の夢を持っていて、それを叶えるために頑張っている人はたくさんいます。
夢に向かって努力をする姿は、とても素敵ですね。

でも、まだ将来の夢を持っていない人もたくさんいます。
恐らく、高校生の時点で、明確に将来の夢を持っている人は少ないのではないでしょうか。

将来の夢が無くて、何をして良いのか分からない高校生は、時間を無駄にしているような気がして、焦っている人が多いかもしれません。
夢を追いかけて頑張っている友人がいる人はなおさらのことでしょう。

しかし、焦ることはありません。
自分が何をしたいのか、何になれば良いのか、その夢はいずれ分かります。

人によって、その時期は異なっていて、早く分かる人もいれば、なかなか分からない人もいます。
こればかりは、焦って考えても、自分でも分からないのです。

高校生で自分の将来の夢が分からないという人は、今は、その準備期間だと思いましょう。
自分が何に向いているか分からないのですから、とにかく、色々な事を学んで、見て、聞いて、そして体験をしてみることです。

そうすれば、自ずと自分が進むべき道が分かるようになります。

今やらなければならない事

将来の夢が決まっていない人は、じゃあ、何をすれば良いのでしょう?
その内に分かるんなら、適当に遊んでいればいいんじゃないの?

そう、遊ぶことも、実は大切なことです。
机に向かって勉強ばかりしていては、自分が何に向いているのかを知ることはできません。

その様々な体験の中で、自分というものをしっかり持てるようになったり、他人とのコミュニケーション能力を養ったり、社会の仕組みについて知ったりするわけです。
つまり、高校生という今は、自分という人間を形成する時期なんですね。

じゃあ、遊んでいれば、将来の夢も分かる?
いえ、そうではありません。

自分が何に向いているか、進むべき道を知るには、なるべく視野を広げることが大切。
狭い視野では、進むべき道も限られてしまうので、せっかくのチャンスも逃してしまう可能性があります。

まずは色々なものに触れて、自分が何に興味があるのか感じること、考えることが大切です。

大学や専門学校のサイトを見て「この学校が楽しそう!」、「自分に合っている気がする」、「ビビッと来た!」など小さな気付きや考えでも良いのです。

「ペットが好きだから動物に関わる仕事に就きたい!」「オシャレなカフェが好きだから、いつかスタッフとして働いてみたい。メニュー開発もしてみたい!」など自分の好きを見つけることは、将来の夢へのヒントになります。

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例えば、高校3年生になって、やっぱり自分は教師になりたいと考えるようになったとします。その時点で、勉強をあまりしていなくて、大学進学は難しいとなった場合、せっかく持てた夢を諦めることになるかもしれません。
もちろん勉強することも重要です。

でも、勉強をしていれば、どこの大学だって狙えます。
今は何をしたいのか分からなくても、勉強をして自分を高めていれば、どんな進路にも進めるのです。

勉強なんて、将来の役に立つの?と思っている人が多いでしょうが、やっぱり、必要なことなんですね。自分の将来を切り開くために必要なことです。

 

将来の夢を考えることは、今しかできないことです。
後悔しないように、今をしっかり生きましょう。